私の韓ドラ4作品目になります。
これは胸キュンなドラマとして非常に人気の高い作品。
しかし私は観るつもりがありませんでした。
理由は、タイトルだけ見て時代劇と勘違いしてたから。
それに、この時はまだ知らなかった俳優(チュ・ジフン)の写真を見て
「気持ち悪い。
なだぎ武に似てる」と思ったから。
ただ外部からの強い圧力(妹の勧め)があり、しぶしぶ観ることにしました。
そして全く予想外なことに私はこのドラマの、そしてチュ・ジフンの虜になるのでした…

ひょんなことから平凡な女子高生と皇太子が突然結婚することになる話です。
なんて漫画チックな設定だと思ったら原作は漫画でした。
登場人物としてはよくある4人というか、男女それぞれに恋敵が一人ずつという設定。
ユル君(ジョンフン)はジャニーズ系で可愛らしいですが思い込みが激しいとこが玉に傷。
ドラマ中で一番可哀相な役です。
最終回、それまであんなに皇室内で評価を受けてたのに
ユル君のしたこと(したと本人が告白したこと)に対して一件落着みたいな収束の仕方で
もう全然意味がわかりませんでしたよ。
皇室を舞台に色んな人たちの色んな物語が進行するんだけど、ストーリーのメインは
シン君(チュ・ジフン)とユル君の二人の皇位継承者が
チェギョン(ユン・ウネ)という普通の女子高生を奪い合うってとこ。
もうね、女子だったら垂涎モノのこの設定。喧嘩をやめて二人を止めてですよ。
チェギョンは明るくてガッツがあって可愛いんだけど
後半はグズグズ泣いててあんまり魅力的じゃなかったな。
テレビの生番組で離婚発言しちゃった後のシン君とのシーンではイラっとしました。
自分に好意を持ってるとわかってるユル君にいつも泣きつくのもどうかと思うよ!
私ならそんなことしないよ!(泣きつく相手がいない)(泣かされる相手も)
しかし「宮廃人」という言葉もあるほど多くの人を夢中にさせたこの作品。
その魅力の一つは、胸がキャイーンと締め付けられちゃうような萌えシーンの豊富さ。
これは他のドラマの追随を許さないものがあります(と、韓ドラ初心者が言っています)。
まずはシン君(チュ・ジフン)とチェギョン(ユン・ウネ)が一緒に寝るシーンの数々。
体調の悪いチェギョンを自分のベッドに入れてあげるシーン。
チェギョンの実家へ里帰りシーン。
萌え度ナンバーワン(私調べ)の合房シーン。
新婚旅行シーン。
すべて本当にドキドキしてしまいました。合房シーンでご飯何杯でもいけそうです。
それから二人のラブ!なシーン。これはいっぱいあるけど、
シン君がチェギョンに、背中にひっついてもいいぞって言うシーンや
林みたいなとこで後ろから抱きしめシーン、
‘家族’のために外国に行くと決めたチェギョンに泣いて抱きつくシーンなんかが好みです。
あとキスシーンでは例の濃厚なやつもいいけど、
ゲリラ撮影したという明洞キスがすごく良いと思います。
それにね、やっぱりシン君の孤独な皇太子って役柄はずるいですよ。
そんなのもう、惹かれずにいられないじゃないですか。
もう、もうっ… だいすき!ってなりますよ女は。
このドラマのOSTは好きで聴きまくってるので、それはまた別記事で書きます。
↓シン君がチェギョンの顔を触る繊細な指使いがたまらん